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2月に次女出産。現在育児休暇中の30後半ママです。子どものしつけ、親のこころ、子どもの日々の成長など。HaHaは頑張るのです♪
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同級生の死
2009年04月30日 (木) | 編集 |
(はじめに;長文です。お忙しい方、長文が
苦手な方はスルーしてください。ペコリ(o_ _)o)))



突然、懐かしい友達からの℡。
相手は看護学校の同級生です。

あれ?彼女が私の携帯番号知るはずないのに・・・
と、ちょっと嫌な予感がしました。

予感は的中。同級生のMちゃんが亡くなったというのです。

私は信じられず、何度も
「はぁ~?はぁ~?」
って馬鹿みたいに繰り返すことしかできませんでした。

同級生だから36歳ですよ・・・。
平均年齢80歳越してるのに、その半分も生きてないんですよ!

ただただ、ボー然・・・。

Mちゃんは、3児の母です。
2番目のお子さんは小学校に上がったばかり。
3番目のお子さんは、昨年の夏に生まれたばかりだというのです。

1年位前から咳が続いていて、初診の医院では喘息だと言われた
そうです。
その後、別の病院で検診を受けたところ、癌性の胸膜炎が発覚。
原発不明癌として治療していて、冬に胃癌と判明。
手術をするには手遅れの状態で、内科的治療のため入退院を
繰り返していたようです。

頭に闘病生活を懸命に過ごすMちゃんの姿が浮かび涙が出ました。


夜、お通夜に行かせて貰いました。
とても多くの人が弔問に訪れていて、彼女の人柄が伺えました。

遺影の写真は、看護学校の頃とそんなに変わっておらず、
にこやかで素敵な笑顔です。

途端にMちゃんのちょっと鼻にかかった話し方がよみがえりました。
頭がよく、マイペースだけどきちんと自分の意見を言ってたMちゃん。
なんでこんなことに・・・。

親族席に小学生の2人のお子さんとご主人が座っておられ、
お子さんたち(特に下のお子さん)がワンワン泣いてました。
0歳のお子さんはきょとんとした顔をして、お祖母ちゃんに
抱かれています。

子どもの成長をもっと見ていたかったよね。
生まれたばかりの赤ちゃん、もっと抱っこしてあげたかったよね。
自分の死を感じたときに、もっともっと生きたいと悔しかったよね。

ただ、涙がこみ上げるばかり・・・。

心からMちゃんのご冥福をお祈りしました。
そして、残された子どもたちが、今後元気に育ってくれるようにと。

お通夜の帰りに色々と考えました。

私だっていつ死ぬかわからないんだ・・・。
職業柄、死は身近にありますが、『自分の死』というのは
遠くにありました。
でも、同じ年の同級生が亡くなって、死がとても身近に感じられます。

今がどんなに幸せであるのかを痛感すると共に、
日々を大切に過ごさないといけないな、もっともっと子どもたちと遊んで
家族で思い出をたくさん作らないとなと改めて思います。

また、ふっと頭をかすめたのが、
『エンディングノートを書いてみようかな・・・』

友人という自分の立場に近い人が亡くなったからでしょうか、
葬儀を客観的に見ることができました。
そこには、多くの友人・知人がきています。
大好きな人たちへ、自分のメッセージを伝えてほしいな・・・とか、
こういう音楽かけてほしいな・・・とか葬儀に対する注文。

他にも、お金や保険とか旦那は絶対わかんないし、
子どもたちに形見や残したい言葉もある・・・。

こんなこと思うのはおかしいのでしょうか・・・?

自分の死なんて考えたくないことですが、いつくるか
わからない死に対して備えをしておきたいと思うんです。

もし、してなかったらすごく後悔しそうで・・・。

35歳も過ぎたし、身辺整理&見直しの意味合いでも
やってみる価値あるんじゃないかなって思います。

とりあえず、書店でエンディングノート見てみようと思います。

長く重い話にお付き合いくださってありがとうございます。
ぺこ <(_ _)>



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